ごあいさつ

熊野の森の奥深く、岩についた深緑の苔からしずかに落ちるしずくをみて
ケアルームの名前を森のしずくにしました。

森に降った雨は地面が吸い上げ、しずくが熊野の川をめぐり大きくなって海へと流れていく。
そして、木々の恵みとなり森や生き物を育んでいる。
この小さな小さな一滴がいのちの源になっている。
天と地のつながりや循環、そして自然の叡智・・・。

災害でダメージを受けた森は静かにゆっくりと回復に向かっている光景に感動しました。
荒れ果てた所から静かに静かにです。
裸になった岩には苔が生え始め、大きな流れに動かされた岩はその場所をじぶんの場所としていました。
「生きる」というのはこうゆう事なのかもしれないと思うと、自然に涙があふれてきました。

看護師としての経験を生かしながら、偉大な自然の力をお借りし人が持つ治癒力をサポートしていきたい。
クライアントさんはもちろん、クライアントさんのご家族もみんなが幸せで健康で喜びのある生活を送れることを応援します。

植物のエナジーや成分が凝縮された精油のパワーと癒し
ライフフォースエネルギーをつかったクォンタムタッチの無限の愛
身体を本来のあるべき状態にするリンパケア
60兆個の細胞を養う日本人の体質にあった養生食
こころに寄り添うカウンセリング
これらのケアを通して、幸せになるようにお手伝いをします。

Profile

Junko Okuno
看護師セラピスト 奥野准子
・ HPS認定 プロフェッショナルアロマセラピスト
・ クオンタムタッチプラクティショナー・インストラクタ―
・ さとう式リンパケアインストラクター
・ 笑いヨガリーダー
・ 製菓衛生師
・ ホリスティック健康食研究家
23年間、総合病院で勤務したくさんの患者様と出会い、数多くの経験をさせていただきました。出会いと別れ、、、患者様の臨終の場に立ちあわせていただくたびに、生と死について、命についてをより深く考えるようになりました。
そんな中、家族が病気になったことがきっかけとなり、代替療法、マクロビオティック、東洋医学、自然療法、ビワの葉温灸、ヒーリング、ホリスティック医学、アロマセラピーを学びました。
その後、家族を自宅で看取り「これからの医療は、西洋医学だけではなく、東洋医学や代替療法、食事療法、心理療法などの統合医療が大切だろう」と思い、在宅医療、代替療法をとりいれた訪問看護ステーションに勤務するかたわら、からだ・ココロ・食事のケアをとおして、健康と幸せと美しさへのサポートをするために森のしずくをオープンしました。

TOP